5月26日 五行易

子供がいつ帰ってくるか 用神=子孫爻

未月戊申日(寅卯)

   父巳    兄未    孫酉   兄丑    官卯    父巳     

  •     ●     ○世    ●     ○     ○応

                    孫酉          官丑

*子孫用神を世爻にもち、日辰も子孫であるので、必ず戻ってくる

*内卦は巳酉丑三合を会するが、丑土が月破である。月破の欠点が正される時が応期

*子孫酉金の原神丑土が動いて酉金を化出し、忌神巳火が動いて丑土を化出。

*月破は月が過ぎれば実する。冲は合を待つ。丑未冲が解けるのは子日

*用神に会局する場合、その完成を害するものに重点を置く

*三合は用神・原神・忌神の最も必要なものに局するのを用いて、いたずらに

 三合する局は見ずに、一爻、一爻のみの作用をみる。

 意味なき三合は用いない。

5月19日 五行易

原神の生尅

○用神を生じるものを原神という 原神が動き来たりて用神を生じ 用神が出現して旺相のものはその吉は更に倍になる

○用神が旬空、衰弱しあるいは伏臓して顕れていないものは旬を出て令を得 値日になれば応期を迎える

○用神が旺相しても原神が休囚して動かないか あるいは動いても尅に変じ 絶に変じ 墓に変じ 絶に変じ 月破日冲 あるいは仇神が動いて原神を尅し あるいは日月の相尅を被り あるいは退神に化するような場合は みな用神を生じることはできない

 すなわち用神の根帯(こんてい)が傷つけられる 益がないのみんzらず反って損を被る

申月戊辰日(戌亥) 妻が夫の近病を占う 

同人

    孫戌   財申   兄午   官亥   孫丑   父卯

之   ○    ○    ○    ○    ●    ○

         孫未

*用神は三爻の官亥水である 空亡している

*原神の財申金が動いて三爻の官亥水を生じている また財申金は孫未土を佳出し回頭生

*上爻の孫戌土が日辰に冲されて暗動するが空亡 官亥水を尅することができない

*孫戌土も用神官亥水も空亡

*空亡が明けて 冲される時に病は治る 

*辰時 辰日 辰年に孫戌は冲開され 翌巳時 巳日 巳年に病は治る

*近病日六冲は吉

四柱推命

羽生善治 1970年9月27日07時34分 56歳

庚 戌 14歳まで丙戌

    24歳まで丁亥

乙 酉 34歳まで戊子

    44歳まで己丑

庚 戌 54歳まで庚寅

    64歳まで辛卯

庚 辰 74歳まで壬辰

    84歳まで癸巳

 日主庚が酉月に生まれる。乙庚干合せず。乙木は庚、庚に挟まれており、乙木は2つの干に関われないので乙庚は干合しないのである。辰戌冲。

月令を得て生まれているので命は強い。ただ、残念なのは命中に乙木を

持つことである。そのため,従旺格にはなれず、普通格局となる。

用神=辰中蔵干の癸

喜神=水・木

忌神=土・金